「私は、私でよい」~コーチング体験談
- 中西れいこ

- 2024年6月25日
- 読了時間: 3分
<再投稿の記事です>
2024年2月~6月までコーチング体験した方から感想をいただきました。
クライアントの声が、コーチングの魅力を伝えています。
次のバトンへとつながりますように。
自分の道だと思っている道が、誰かや何かに反応し影響を受け、
「頭の中心」にいないと、容易く道に迷うものだと感じました。
「何者かにならず、自分で良い」と言葉にするのは簡単だけど、
今までそれを実践するのは難しかった。
それが今回のエナジーワークコーチングで、「私は私でよい」と納得できました。
初めてコーチングを受けましたが、「あなたはこういう人だから、こうしなさい!」ではなく、道を歩いている私の足元、周囲、目的地までの道をライトで照らしてくれ伴走してくれた感覚です。
そのおかげで「自分の内側を自分で見て、太い軸を構築できるんだ」と実感しました。
まだまだ道の途中なので、また迷い道に入るかもしれません。迷いから抜け出すツールとして心強いエナジーワークを、日々実践して自分の道を進みます。
ありがとうございました。

この声には大切なことが書かれています。「私は私でよい」ということは、コーチから言ったわけではありません。たとえば「あなたは、あなたでいいんですよ」とか。
もちろん、他者から言われることで、安心したり、癒されたりする体験は大切ですが、もっと大切なのは、自分自身で思えることです。自分で思えたら、その言葉のエネルギーとパワーは、人に言われるよりも、ながーーーく維持されます。人に言われることで、人の言葉のパワーに頼る人は、パワーを自家発電できないのです。
何が彼女をそう思わせたのか?私もよくはわかりませんが、可能性の一つとして、コーチングをうけるくらいに逃げずに自分と向き合い続けた結果でしょうか。「自分と向きあって、向き合って、何度も向き合ってきた人」は、どこかのポイントで反転します。「そうそう、この自分でいいんだ。これだけ自分と向き合える自分がいるじゃないか!」
コーチングの面白いところは、表面的なセッションで交わした言葉ではないところに、大きな変化の火種があること。だからコーチも予測できないので、とてもワクワクします。

くわえてエナジーワークコーチングの大目的は、クライアントの人生が変容することですが、もう一つある目的は、エナジーワーク瞑想が日常に、人生に定着するお手伝いをすることです。コーチングとコーチングの間は、セッションで録音した誘導瞑想を実践します。セッションで対話したうえで決めたテーマに沿ったエナジーワーク瞑想ですので、オーダーメイドの誘導瞑想となります。
この声の主が感じたように、このコーチングの仕組みそのものが、「人生を伴走する味方がいる」というスペシャルな体験になったのなら、とても嬉しいです。


